1月2012

使い捨てコンタクトレンズ

美容と健康

ハードコンタクトレンズを20年近く使っていたけど
角膜に傷…とかで何度も眼科にかかり、
パソコン作業も多いなら
もうコンタクトはやめた方がいいですよ、と言われて
めがね生活にしてきた。
 
確かに、仕事の時はめがねが楽なんだけど、
やっぱり出かける時はめがね無しで行きたいし
また目の状態がよくなればいつか…と思っていた。
   
で、以前とは違う眼科を紹介してもらって
かかってみたらOKが出たので
今回はじめて使い捨てのソフトコンタクトレンズを作ってみた。
   
本当はドライアイ気味の人にはハードコンタクトレンズの方がおすすめで
だからこそ、前はそうしてたんだけど
基本はめがねで、必要なときだけコンタクトにしようかなと思って。
    
あと、まわりの人が
ハードコンタクトレンズをソフトに変えたら
あまりにも使用感がラクでビックリした♪と絶賛するので。
(でも、目の状態が悪くなっても痛くないから気づきにくい、という話も。)
    
確かに入れてしまえば痛くないし楽なんだけど
目に出し入れするのが、すごく難しい。。。
 
そういえば、2号の友達の1人が
サッカーの試合の時はコンタクトじゃないと(選手として)使わないって言われて
ソフトコンタクトレンズにしたんだけど、あれ以来、
試合の朝は、○○くんちに寄ってコンタクトを入れてもらってから行くことにした、
って言ってたなぁ。
随分経つのに、そんなに難しいもの?子どもだから?と
不思議に思ったのを今さら思い出した。
  
人ごとではないかもしれない。。。
  
これ、目が大きい人の方が絶対入れやすいんじゃないです?
一生、慣れないかも…
と果てしない気分で言ってたら
若い可愛い看護婦さんに、大丈夫ですよ~と励まされるなど… 
  
いや、本当に大丈夫なのかしら。
  
どうしても慣れなかったら、またハードコンタクトレンズかめがね生活に戻るかも。 
  
片方、乱視だから割高なんだよね。
 
初回は一応、きちんとしたお店(?!)、というか実店舗で買ったけど
続けるなら安いネット購入だな。
 
  
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スティーブ・ジョブズⅠと謎解きはディナーのあとで

読書

スティーブ・ジョブズⅠと謎解きはディナーのあとで

図書館で借りて本を読むことが多いので
たいてい、ちょっと旬を過ぎた感じ、
下手したら、もうみんなが忘れた頃に読んでいる。
  
「スティーブ・ジョブズⅠ」は、結構、早く順番がきたのだけど、
その時、忙しくて読めなかったので今回、2巡目。
  
ジョブズの生涯の浮き沈みや、
その激しい性格にまつわるエピソードについては
テレビでもいくらか見聞きしてきたけど
本を読むと、さらに激しく個性の強い人だったんだなぁ、と思った。
 
良かれ悪しかれ、ぶれない何かをもっていて
人にどう思われようと、こだわり、偏り、譲らない、
一歩間違えれば…ってのが天才なのかなぁ。
 
インドに修行にいったり
徹底したベジタリアンだったり
お風呂に入らなかったり
長年の友達にも情け容赦なく
ずるかったり、恩知らずだったり。
 
意に沿わないと泣いたり叫んだり、という人でもあったみたいで
近寄りがたい、というか、近寄らず、遠くから見ていたい(゚_゚i)
 
著者もスティーブとは一定の距離感があって、
実は人間味のあるいいやつなんだよ…みたいな書き方じゃあ決してないんだよね(+_+)
    
もちろん、彼の行動力とか交渉力のすごさとかも書かれてはいるんだけど。
   
彼の生い立ちについても初めて詳しく知った。
シリア人のお父さんと敬虔なカトリックの家柄のお母さんが、結婚を認められず
大学に行かせることを条件に養子に出した、とのこと。
 
自分は捨てられた人間だという思いと、
逆に、自分は選ばれた特別な人間だという思いの両方が
常にスティーブの中にあったようだ、と。
                  
確かに、彼は誰にも似ていない特別な人間。
 
それと同時に、
ジョブズのまわりにも、それぞれに個性的・革命的な人がたくさんいる、
面白い時代でもあったんだな、とは思う。
登場人物それぞれの物語を聞いてみたい気がする。
 
中でもジョブズが群を抜いていたとはいえ…
 
Ⅱ巻も予約中…
  
———————————————————
 
「謎解きはディナーのあとで」を予約したのは
まだドラマ化されてない頃だったと思うのだけど、既にそのドラマも終わってる。
   
ストーリーを読んで、「あぁ、あの話か」ってわかるものもあるし、
登場人物が最初から、櫻井翔、北川景子、椎名桔平に見えてしまう。
ドラマを見る前なら違った風に感じてたのかなぁ。
   
本屋大賞とかで話題になってたから予約したんだと思うけど、活字の漫画みたいな感じ。
こういうジャンル、なんて言うんだっけ。
2号でも楽しく読めそう。(実際、読んでた。)
  
まぁ、ふつうに面白いけど、そんな肩書きがつくほどでもないような。
 
肩書きがついてなかったら、手にとることもなかったかもしれないけど
肩書きがついてるから、普通の本より期待しすぎてしまう(-_-; )

 
  
 

ホームページをリニューアル♪

wordpress 読書

WordPressの本

ホームページをリニューアルしました♪
    
これまでブログの部分だけWordPressを利用していましたが
サイト全体をWordPressで再構築しました。
  
こればっかりやっているわけでもないので
ページの中身や、色んな設定はまだまだなのですが
とりあえず箱はできたよ、ってことで。
  
先日、お客様のホームページをばっさり整理させていただいたので
自分のホームページもすっきりさせたいな、と思っていて
長年のブログの記事も、全て、サーバーから削除しました。
 
コメントやトラックバックいただいていた記事もありましたが
情報が古く、今では変わっている内容もありましたし
とにかく一度リセットしたかったので。
 
あ~、すっきりした!!!
  
ちなみに、WordPressでのサイト構築には
WordPressデザインブック」というのをベースにしました。
 
書籍やwebを色々、見ましたが
固定ページとブログを合わせた1つのサイトを作る上で
寄り道しないシンプルな説明がわかりやすかったです。
 
後半は、私には特に必要ないなと思うところや、
そのうちグレードアップしたら使ってみようかなと思うところもありました。
 
最初に買っていた
WordPress 3 サイト構築スタイルブック」と合わせて
まだまだこれから出番があるんじゃないかと思います。