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2008.10.09

ねんきん特別便

私にもようやく「ねんきん特別便」が届きました。
 
主人のはず~っと前に届いていたけど
大学出て就職してそのまま変化ナシだから
1行のみの記載で間違いもナシ。
 
最近、ポツポツ友達のところにも届いていて
独身で働いていた頃の記載がない、という子が多かった。
  
ということは、主人の扶養に出たり入ったり
あっちこっち年金の移動のあった私なんて
間違いがないはずがない、、、と
首を長~くして待っていたけど、一切、間違いナシ!でした。
 
安心したような、な~んだっていうような。
 
まぁ、どうせ私の年金なんて
大してもらえないでしょうけどね。。。

2008.10.03

一重まぶたと肩こり

友達が先週、 :tv: (NHK)の「解体新ショー」を見てたら
一重まぶたと二重まぶたの話をやってて
一重まぶたの人の方が肩がこりやすいと言っていたとか。
 
二重まぶたの人なら、まぶたの部分だけでまばたきできるところを、
一重まぶたの人は、まぶたを持ち上げると、眉~頭~肩まで
つながった部分全体を大きく動かすことになって
肩の筋肉がすごく疲れるんだとか。 :gusha:
 
サイトを見てもあまり書いてない。
http://www.nhk.or.jp/kaitai/archive/p_archive_20080926.html
まぁ、ここ見て全部わかるなら誰も :tv: 見ないもんね… :gusha:
  
検索したらちょっと詳しい説明があった。↓
http://d.hatena.ne.jp/kabaya/20080513 
 
あ~、なるほどね~、すごい納得。 :bikkuri:
肩こり友達(?)って一重の人が多いかも。
で、くっきり二重の、疲れたら三重ぐらいなりそうなダンナとか
全然肩がこらないらしいし。
あと、欧米じゃ「肩こり」にちょうどしっくりくるような
言葉もないって言うし。
  
でも、麒麟の田村さんがやってたけど
(くっきり二重と一重の組み合わせの麒麟の2人がゲストだったらしい)
肩こり軽減法というのもちゃんとやってたよ、と友達が言うので
:?::?: と聞いてみたら
セロテープで眉毛を上にとめる、、、って :ase:
ものまねの清水アキラじゃあるまいし、そんなことできるわけないわ~ :poro:
 
と言いつつ、こっそり後で一応やってみたら
気休めかもしれないけど、ちょっとラクなような気がする…
でも、暗示にかかりやすいからなぁ。 :wink:
 
普段、コンタクトレンズを入れてる人は特に
まぶたを持ち上げる筋肉が弱りやすいと言うから
まぶたを持ち上げる補助になってるのかなぁ。
だとしたら、セロテープなんか貼ってたら
ますます自分で持ち上げる力が弱るんじゃないの~ :?:
 
その筋肉を鍛える方法とか紹介して欲しいもんだわ~。
(だいたい、外でセロテープなんかとても貼ってられないし。)
 
検索してみても、手術とかしか出てこない… :gusha:

2008.10.02

高速バスの旅

土日、高速バスで神戸に行ってきた。
(実際のバスの乗降は大阪だったけど、過ごしたのは神戸)
いろいろドタバタしたけど、あ~、本当に楽しかった!
    
早朝、こちらを出発し、昼前に向こうに着いて、
夜中の12時半に向こうを出発して、車中泊で早朝こちらに戻る、
というので、普通の日帰りバスプランよりずっと多い
12時間というフリータイムがあった(はず)。
  
ただ、時間はたっぷりあるんだ、という甘い認識、
事前のリサーチ不足、
その時気になるものがあればダーッと流される性格で
最後は駆け足、買い物がほとんどできなかったかも :poro:
  
最初に北野でランチ。
ガイドブックにあった、フランス料理店プロデュースのイタリアンということで
Alice(アリーチェ)」というお店に。



異人館付近をぶらぶらまわった。
以前、同じ友達と異人館に来たことがあるので、本当にぶらぶら、と。
洋館の庭園でガーデンウェディングの準備をしていたけど、
時間が微妙にずれていたらしく見られず。
風見鶏の館の近くのお店で、
おみやげによさそうなあぶらとり紙とか売ってたけど
(まだ買わなくても、またどこかであるよ~。)ってことでスルー。
六甲山ソフトに行列する人もいたけど、
ランチでまだおなかいっぱいだったんでスルー。
トアロードにおりていきながら、ウィンドウショッピング。
別にわざわざ神戸で買う必要もないけど、
雑貨屋に可愛いポストイットとしおりがあったので購入。
コーベアーっていうの?新しい神戸のキャラクターが可愛かったんで
サブレとかマグカップとか買おうかと思ったけど
荷物になるから後で、とスルー。
ガラス小物など扱うお店で、友達は悩んだ末にネックレスを購入。
私も買おうかと悩んだものがあったんだけど
ひもの部分が安っぽい気がして(実際、安いのだけど)決めかねてスルー。
美味しいスイーツを食べられそうなお店が色々あったんで
どうしよう?と思ったけど美術館の時間が心配だったんで、あきらめて急ぎ足。
そのくせ、藤原紀香が結婚した生田神社でも覗いてみようかと行ってみたら
結婚式の最中だったんで、親族でもないのに、長いこと見守って写真まで撮ってしまった。あわてて美術館方面に移動。
 
兵庫県立美術館。
広島の美術館とは比べ物にならない大きさの建物だ~。
しかし、作品保護のため照明を暗くしています、って
受付のところから照明落としすぎじゃないですか~。
夕方、外がうす曇りになってきたせいもあって、何だかどんよりです~。
さて、今回の目的のシャガール展を見始めて、しばらくすると放送があり
「これからレクチャールームで学芸員が今回の展覧会の解説を行います」
というので移動。
30分ばかりパワポを見ながら話を聞いた。
シャガール展は毎年のようにあちこちで開催されるけど
今回の展覧会、国内に所蔵されてる作品は1点もなくて
すべて海を渡ってやってきたものばかりです、とのこと。
シャガールの経歴など知っている話も多かったけれど、
この絵はどの時期にどういう心情で描いたものだとか
こういうところに注目してみるといいとか
照らし合わせて説明してくれるとやっぱりわかりやすかった。
解説の最後に
美術館の経営も厳しいので、ぜひ知人・友人にも展覧会のことを伝えて欲しいとか、来年はピカソがくるので、そちらにも是非足をお運びください、って。
まぁ、これだけの規模の美術館を維持するって大変かも…
解説の後、また展覧会をゆ~っくりと見た。
ユダヤ大劇場の壁画や挿絵のシリーズなど
ロシアのトレチャコフ美術館のものは
やっぱり前回の来日の時以来10年ぶりの再会!
(挿絵は正直、あまり…)
あと、今回はシャガール家所蔵の作品がたくさん出ていた。
魚や人魚モチーフのニースのシリーズもよかった。
巨大なタペストリー…今はこんなことができるんですか?って感じ。
ゆ~っくり見すぎて
また最近、日が暮れるのが早いせいもあって、外はすっかり真っ暗~。
兵庫県立美術館は建物自体も面白いと聞いていたし
常設展も見てみたかったけど、とてもそんな時間はなかった。
 
元町に移動。
深夜のバスまで時間があるから食事はゆっくりでもいいし、
結局、歩きっぱなしでお茶もしてないので
スイーツでも食べようか、ということに。
って、ガイドブックを今更見てみれば、
カフェのラストオーダー7時って、もう過ぎてるじゃん。。。
この時間でもお茶できるところってないの?と、うろうろしてみれば
スイーツというジャンルではない気もするけど観音屋が!
まぁ、これは美味しいし、小腹も減った私たちにはビンゴだった。

生き返った。
で、ふと見回せば、店内、観音さまだらけで怖いんですけど…
要冷蔵だからおみやげにはできそうになかった。
さ~て、夜景のメリケンパーク、ハーバーランドへ行こうというつもりが
途中、中華街に寄り道。
チーズケーキでおなかいっぱいだったのに、肉まんを買って食べた。
気を取り直して港へ。
中華街に寄り道しちゃったし、メリケンパークは前にも行ったし、もういいか、と。
ハーバーランドのモザイクは前に来た時にはなかったんだよね~、と喜んで向かうも、22時まで営業は、遊園地とゲームセンターだけなんですか :?:
写真を撮ったりしているうち、20時でショップは閉まっちゃったんですね…
早~、っていうか街なのに広島と変わらないんだ~。
あ~、でもこれが普通だよね。
自分たちが深夜バスで、夜の時間に余裕があるから
感覚ずれていただけで…
ガラス越しに店内は見えるのに、お買い物ができない~ :namida:
何の思い出もなくモザイクをあとにするのは嫌なので
カップルしかいないだろうけど大観覧車に乗ろう、と。
私、高いところは怖いんでとても無理と思ったんだけど
このまま神戸を去るのも悲しいんで目を瞑ってでも勇気を出して乗ろう、と。
夜だから大丈夫、という友達の言葉は全く信じてなかったけど
意外に大丈夫で何とか目をあけていることができたので、ビックリした。
まぁ、無理やり、思い出をつくった。

モザイクで買い物できなかったことで
遅まきながらお土産のことが心配になった私たち。
駅に行けばお土産は買えるはず、
おしゃれなお店じゃなくてもキオスク程度は開いてるはず、
という期待もあえなく、どこも開いてなかった。
スーパーみたいなところは開いてたけどお土産的なものはナシ。
時間は過ぎていくし、色々なことが一気に不安になった。
食事どころではなく、バスに乗る予定の大阪へ移動。
「神戸でキオスクもあいてなかったんだから、大阪だって期待はできない。
 私はネットでお土産を取り寄せるわ。」と言うと
友達は「私の場合、月曜の朝に間に合わないと困る。」と。
「友達の子どもの具合が悪くなって、神戸に行けなくなったことにする?」
「マジでそうしよっかな。」とか言ってたけど
大阪駅のハートインで、京都・大阪・神戸などのお土産物を見つけ一安心で大人買い。
良さげなお店でお食事っていうのは、もはやかないそうもないので
おにぎりなど買い、化粧を落としたりコンタクトをはずしたり
泊り込みの準備をしてバス乗り場へ。
いや~。広島方面だけでなく、色んな方面に向けてのバスがあるものなんですね~。
何か、見慣れない感じの不思議な光景…
みんな、どこに何しに行くんでしょうね~。
何かわびしげな感じがいいわ~。
私はどこでもぐっすり寝られる人なんで
そいじゃ、おやすみ~!また明日~!っと。
夜中に三木のサービスエリアに止まった時、目が覚めたんで降りてみたら
2時まで自由行動って、営業してるのか?!ビックリしたよ~!
そして、あんなに探したお土産物が、
さっき買ったのよりずっと良さげなお土産がいっぱいあるじゃないか~。
寝ぼけ眼でまた買い物しちゃったよ。。。
あとは、ひたすら寝ながら広島へ。
  
あ~、美術館とモザイクだけ、とか
ピンポイントに絞るべきだったよ~。
日帰りとは思えないほどまわりすぎだった。
あと営業時間、ちゃんと見とかないとね~。
次回、リベンジって
ルミナリエの時だとまた大混雑で想定外になりそうだよね。
 
でもまあ、バス旅行は楽しい。
学生の時の友達だから勝手に学生気分だった。
長い道中も話が途切れることがなかった。
また、どっか行きたいな~。

2008.09.30

読書の秋

最近読んだ本いろいろ

「夢をかなえるゾウ」
図書館で半年待ちで今頃になって読みました。
テンポがよくて面白かったです。
神様らしいありがたみなんてちっともなさそうな
関西弁のインドのゾウの神様ガネーシャの
気分次第の注文に、ただふりまわされているように見えて
あ~、確かにそうかもね~と思える教えが色々、隠されています。
するっと頭に入ってきて、あたかも、すぐ実現できそうに感じられるけど
ガネーシャも言っていたように
小さなことでも実際にやってみて初めて意味があるので
想像だけでやったような、出来たような気分になって
おなかいっぱいになってちゃダメなんですよね。
なので、本を読んで面白かったけれど
私が何か変わったかといえば変わっていない… :ase:
ただ、読み終わってもうガネーシャに会えないと思うと
あんなマンガっぽい、ありえないキャラなのに(だから?)
すごく寂しいような気がしてしまいます。
1号も学校の読書タイムで読んで、はまったみたいです。
(10月からドラマ化するってのは、ちょっと違う気がするんですが…)
 

「シズコさん」
シズコさんというのは作者・佐野洋子さんの実の母親。
今とは違って厳しい時代・環境だったとはいえ
シズコさんに甘えたりやさしくされた記憶などなく
むしろ永い間、理不尽に虐待されてきた
そのあからさまな様子や、
自分以外のあらゆる人に対しても
人情・思いやり・常識・礼儀に欠けるシズコさんの態度について
作者は、軽蔑と嫌悪に満ちた口調で語っています。
読んでいるうち、様子が目に浮かぶようで
こちらもシズコさんという人に嫌悪感を抱いてきます。
ただ、「母を好きだったことなど一度もない。」と言い放ちながらも、
また、「案外、実の母とうまくいっていないという人は結構いるものだ。
100組に100通りの母子関係があるものだ。」と冷静に言ってみせながらも、
一方で、本に出てくるような、友達の家にあるような
普通の母子でありたかった、という願いが垣間見えて
悲しい気持ちになります。
親が徳の高い立派な人間だから、とか
何か目立った長所や能力があるから、とか
自分に特別、何かをしてくれたから、とかで
子どもが親を求めるわけではないんですよね。
子どもの頃、つらかった母子の関係を
大人になり、親元を離れ、別の多くの人間関係の中で忘れていたのに
母の介護という場面で再び向き合わなくてはいけなくなった作者。
普通の母子になれない自分を責めているようなところもあります。
私も、ここまで壮絶ではないにしろ
母とはあまりうまくやってきた方ではなく
途中の心情や経過については共感・理解できましたが
最後の心情は、まだ私にはしっくりなじまない、
理解できないものでした。
いつかわかるときがくるのでしょうか。
 
「100万回生きたねこ」は
私が衝撃を受け心動かされた絵本ですが
その作者の佐野洋子さんがエッセイなども書く人だとは知らず、
また、こんな風に育った人だとは知りませんでした。
さらに、この作品を読んだ機会にネットで見て
谷川俊太郎氏と2回も結婚(離婚)していた人だと初めて知りました。
まぁ、結局、佐野洋子さんについて何も知らなかったわけですが
他のエッセイや谷川氏との共著など見てみたいと思いました。
  

対岸の彼女
1967年生まれの角田光代さんが3年前に直木賞を受賞した作品。
公園ジプシーで憂鬱な毎日から抜け出したい
平凡な専業主婦の小夜子と
彼女がパートで働こうと面接を受けにいった会社の
同い年で独身の、自由奔放な感じの女社長・葵。
お互い、隣の芝生で相手の立場を羨むけど
それぞれの幸せを探しましょう…的な
わかりやすいAround40な話かと思ったらちょっとだけ違ってました。
女なら誰しも
(女だけではないだろうけど、一般的に女が…と思われる)
見かけたり経験したり
加害者だったり被害者だったりしたことのある、
いやらしく、わずらわしくも、断ち切れない人間関係。
誰かを嫌悪する一方で、自分自身を嫌悪することもあり、
最後には、人とかかわること全てから逃げ出したくなることさえある…
 
作中の葵が、異国で
「それでも私は信じていたのだ!
 人はよくしてくれるものだと私は信じていたのだ。」
と驚くところで、私も一緒に驚きました。
そこに出てくる異国の若者は明らかに怪しい人なんだけど、
それは置いといて
人間って、嫌悪し、わずらわしがりながらも
やっぱり人を信じ、人に期待してしまうものなんだなぁ、と思いました。
そして、ものごとはいい方に運んでいくのだと信じてしまうんですよね。
でも、信じることが力になるなら
何か・誰かを信じて強く生きていけばいいんだ、
信じられる何か・誰かを探しながら生きていけばいいんだ、と思えました。
 

十歳のきみへ
雑誌か何かでオススメされていて、
ちょうど10歳の2号にぴったりだろうと借りてきたのに
当の2号が全然読まないので、私が読みました :namida:
95歳にして現役医師の作者が、
未来に生きる子ども達に伝えたいことはたくさんあるけれど
子ども達と語り合う機会も時間もあまりないので本にしたのだ、とのこと。
 
95歳のおじいちゃんにも、みんなと同じ気持ちの子ども時代があったんだよ。
みんなもやがておじいちゃんになる日がくるんだよ。
今、みんながつらいと思っていることも
何年もたてば、どうってことない些細なことに思えてきたり、
あるいは、むしろ、そのつらい体験こそが大いに役立ってきたりするものだよ。
時間はみんなに等しく与えられているようで、感じ方や使い方によって違ってくるんだよ。
 
…など、やさしい言葉で語りかけ
「知る」、「考える」、「ゆるす」ことの大切さを伝えてくれています。
確かに良い本ですが2号が読んでくれないことには始まりません… :gusha:

2008.09.22

兵庫県立美術館

静岡県立美術館、岡崎市美術博物館(愛知)、熊本県立美術館をまわってきた
シャガール展~色彩の詩人」が、9月6日~10月15日まで
兵庫県立美術館で開かれているので
見に行きたいな~、と前から気になっていて、
最近になって、やっぱり本当に行こうかな~と思い出して、
近くの美術館ならまだしも、遠征は1人では嫌なので、
だめもとで友達を誘ってみた。
 
特別、シャガールが好きだという話をしたこともない友達なんで、
「いつにする?」と乗り気な返事が来た時には、
こちらから誘ったくせに、すごいビックリ :bikkuri: した。
まぁ、私もシャガールを見に行きたいというのもあるけど、
現実逃避でどこかぶらっとしたい…というのもあったんで。
 
行くと決まったら、高速バスとか、まわり方とか
色々、検討してくれて、ありがたい :ase:
昔から、行けば何とかなるだろう、という私と違って
てきぱき計画的で頼もしい :kira01:
我ながら、いい人を誘ったわ~ :!:
 
ところで、今回のシャガール展の目玉の1つは
ユダヤ劇場の大壁画なんだけど
私の記憶が確かなら前に広島で見たことがある。
ず~っと前に、美術館とかでなく
産業会館とかちょっと違う場所で
展示されたような気がするんだけど、うろ覚え :hatena03:
 
これまで買った図録を見てみると、それっぽいのを発見 :!:

青春のシャガール展
自分で美術館に見に行ったものしか、図録は買っていないはずだから
確かに一度見ている。
  
ユダヤ劇場の壁画は、このとき初来日だと書いてある。
図録の後ろを見ると、この展覧会は
1995年10月から1996年3月にかけて
横浜高島屋ギャラリー、日本橋高島屋8階ホール、近鉄アート館、
北九州市立美術館、京都高島屋7階グランドホールを巡回したらしい。
けど、広島に来たとはどこにも書いてない。
ネットで探しても当時のことは出てこない。
広島に来たと思うんだけどな~。
  
1号は1995年10月に生まれているのだけど
私は妊婦で行ったのか、生後間もない子どもを置いてまで見に行ったのか。
全く思い出せない自分が恐ろしい :ao: のだけど
実物を見たら思い出せるんでしょうか。。。
 
そうそう、大壁画以外に
シャガール家の所蔵の作品も色々、展示されるそうです。
 
それほどたっぷり時間があるわけでもないですが
神戸のおすすめとかあれば、直メでも、参考まで教えてくださいませ。

2008.09.21

腓骨骨折か捻挫か

今日の2号の運動会は雨で明日に延期。
 
午前も午後も :ame: の確率60%、断続的に降ると :tv: で言ってるのに  
7時に中止の連絡がなく、お父さんは(え~?)と思いつつテント張りに。
児童は8時に登校することになっていたけど
8時前に :ame: 大雨洪水警報が出たので学校に電話してみた。
それでも、一応やるつもりと言われるので
(え~?!学校に行ってる子でも普通は下校させるところだよね?)
と思いつつ登校させた。
案の定、その後、雷・風・雨がひどくなり、下校も困難な状況に :poro:
何の連絡もなく開会式の時間が近づいてきたので、
渋滞 :car: の中、学校に行ってみた。
靴箱のところで会った子に聞くと
「お母さんが教室に迎えに来た人から帰ってる。
 お母さんが迎えに来ない人は雨が小降りになってから帰るんだって。」と。
担任の先生に「連絡網は流されましたか?」と聞いたら
「今はまだ迎えに来られたところから順にお引渡ししている状態で。」と :komatta:
   
先週は、1号の方の中学校で最初の体育祭だった。
その日も微妙な天気ではあったけど、曇りか小雨かぐらいの状況だったし
快方に向かうという予測だったので開催された。結果、暑いぐらい :hare: だった。 
個人の○メートル走というのはないけど
クラス全員リレーとかクラブ対抗リレーとか、なかなか見ていて :smile01 楽しかったし 、棒上旗奪いや騎馬戦は、もう子ども達が大きいので小学校とは違う迫力だった :bikkuri:
中学になってまで親が見に行かなくてもいいかとも思ったけど、まぁ楽しめた。
   
けど、体育祭の翌々日の部活の練習試合で1号が足を捻ったみたい :hospital:
くるぶしの方が腫れてた。
本人も私も捻挫だと思っていたんだけど、レントゲンをとってみたら、腓骨骨折かもしれないとのこと。
腓骨って膝から足首までの外側の骨なんだけど、
その足首の方の下端部分が欠けたような骨折じゃないかと。
1号が小学校5年生で捻挫した時に撮ったレントゲン写真まで出してきて比べていた。
本人が痛いという部分とレントゲンの該当部位と合致するので腓骨末端骨折だと思うけど、それにしては本人がそこまで痛がっていないのが不思議だ、と。
小さい子なら親におんぶされてきたり、
大きい子でも肩を貸してもらって顔をゆがめて痛がって来そうなもんだけど
1号は足をひきずりながらも、それなりにさっさと自分で歩いてきたから。
腓骨骨折にしても捻挫にしても処置は同じなので、半ギプスで固定してもらった。
  
杖をつくほどでもないし、本人もそんなに痛がってないのだけど
ダンナに言わせれば
どっちにしてもサッカーは当分できないだろう、ということなので
本人にとっては相当つらいことだ… :poro:
自転車に乗れないので学校は :car: 送迎。
部活の朝練・放課後練、遠征以外の練習試合は見学。
遊びに行くにも行き帰りの :car: 送迎ならできるけど
長い時間、友達とぶらぶらするとかできそうにないしね~ :naki:
 
1学期、同じ部活で剥離骨折でずっと見学していた子がいて、
痛みがひどくはないけど、はっきりせず、
なかなか完治しないんだと言ってた。
小学校でクラブチームの時も、長く足を痛めている子もいた。
可哀想にね~、大変だね~、と思ったり言ったりしてたけど
やっぱりわが子がそうなってみると
あの時、あの子も本当につらかっただろうな~、と
より実感をもってひしひしと感じる。
まぁ、なってしまったものは仕方ないし、これも経験だ。
   
ところで、今、1号のクラスには、1号以外に2人骨折してる子がいる。
最近の子は骨が弱いんだろうか。昔もそんなに骨折してる子っていたっけ?
  
「でも、まぁ体育祭の後でまだよかったよね。」と言ってくれる人もいた。
ヨガ教室で一緒のお母さんのところは、体育祭前日にケガをして体育祭に出られなかったそうだけど、2~3日でよくなって今は普通に遊んだり部活もしている、とのこと。
どっちがよかったかというと、わからない… :ase:

2008.09.04

次から次へと

仕事ってのは、ふつう
やればやるほど少しずつでも
片付いていくものだと思うんだけど
何かここんとこ、やればやるほど
次にやることが増えてくるというか
最初から考え直さないといけない問題が出てくるというか。
 
いっそ、逆に、やらずに放っておいたら
勝手に片付いてたり
減ってきたりとかしないのかい?
と思ってみたりもしますが
まぁ、絶対にそんなことはあるはずがない。

2008.09.01

バースデーケーキ

夏休み最後は2号の誕生日でした。
サッカーボールのケーキを作ってもらいました。


 ↓ 
 

 ↓ 
 

  
ろうそくの立て方が… :poro: :poro:

2008.08.30

赤毛のアン展とひとつぶマスカット

広島・福屋の「赤毛のアン展」の
招待券を中国新聞さんにもらっていたので
土曜日に行ってきました。

開催期間が8月21日~9月2日までと短いので
行けるかな~と思っていたけどセーフでした。
 
それほど、人は多くないだろうと思っていたけど
同年代~やや高めの年齢層の女性であふれかえっていました。
 
著者や訳者の経歴や、作品の中身の紹介は、新鮮なものではなかったけれど
作品自体を読んだのが結構前なので、なつかしく思い出されました。
  
モンゴメリの直筆の原稿というのは、
本国でもこんな間近に公開されるようなことはなくて
今回、一番の目玉なんだそうです。
クセがあって私には読み取りにくい字でしたが
わずかに読み取れる単語を見つけただけでも
これが生原稿か、とすごくありがたい感じがしました。
モンゴメリのタイプライターも展示されてましたが…)
 
モンゴメリは写真をとるのもとられるのも大好きだったそう。
写真にうつっている彼女もおしゃれだけど
展示してあったウェディングドレスも品のあるものだったし
ファッションにすごく興味のある人だったそうです。
彼女が興味をもって切り抜いた
当時のご婦人のファッションや猫の写真など貼り付けた
スクラップブック(のコピー)も2冊展示してあったけれど
彼女自身とアンが重なって
好奇心旺盛で可愛いものやおしゃれが大好きな
アンのスクラップブックのようにも思えました。
 
カナダから調度品を借りて
アンの部屋を再現してあったり、
当時の食べ物(もちろん食べられません)が展示してあったり、
作品の舞台になったカナダの景色のビデオが流れていたり、
展示の規模は大きくないけれど
物語の中に入ったような、
誰でも年齢制限なしに少女な気分になれる空間でした。
 
会場外のグッズは特に買わなかったけれど、
アンの続編をまた読んでみたいな~と思いました。
 
帰りに、makoさんのブログで思い出した
「ひとつぶマスカット」&「ひとつぶピオーネ」を三越で買って帰りました。
ひとつぶマスカット&ひとつぶピオーネ
県外の人に広島みやげにせがまれたことがあるけれど
広島在住の私が食べたことがなかったという一品です。
ひとつぶにして、なかなか高価ですが
今まで食べたことがないタイプ。
中のぶどうのみずみずしさにちょっとビックリの美味しいお菓子でした。
う~ん、家族以外の誰かに食べさせたい。
 
ひとつぶマスカットの共楽堂のホームページ
 
 

2008.08.29

知らないということ

PCに詳しくない友達が問い合わせをしたら
これでは回答になっていない、というような
子どもだましの返事がきた。
 
相手がその分野に詳しくないと思って
適当に言いくるめていたのか
その友達の質問自体が
要領を得ないものだったのか。
 
私がわかる内容のことだったので、代理で
もう一度問い合わせをしてみたら
「いや~、自分らも正直よくわからないんですよね。
 社内でもう一度調査・確認してから連絡しますので。」
とのこと。なめてかかってるとしか思えない。
自分らが正直わからないことを
調べもせず、テキトーに回答してたのか。
 
私も、知らないがゆえに
言いくるめられていることがたくさんあるんだろうなぁ。
 
とはいえ、知らないがゆえに、知らない方が
あっけらかんと無理難題を言ってしまうこともある。
 
昔、会社にいた時、
プログラムのことなんて全然わからなかったから
(今もわかってないけど)
「今まで6桁だったIDを8桁に変えてもらえません?」
とか、ごくごく気軽に言ってた。
そこから枝分かれして影響を及ぼす色んなプログラムや
エラー処理とか途方もない作業になったと思うけど
その他の方法を考えてみることもせず
「変更してもらわないと困ります。」
みたいな強い言い方しかしなかった。
たぶん相手の提案も聞かなかった。
今となっては、恥ずかしい。
  
ホームページの作業をするのに
オモテをたったこれだけ変更するのに
ウラはそりゃあもう大変!ってことがある。
逆に、ものすごく変わったように見えても
意外と単純にポチッと一括変換とかで
すむような作業もある。
 
どの程度の作業になります、とか
やってできないことはないけれど
それだけ手間とコストをかけるメリットはあまりないと思います、とか
このCMSでは、制約があってこういうやり方しかできません、とか
相手が納得できるように説明できる自分にもならなきゃなぁと思った。
それと、どっちの立場になっても聞く耳をもたなきゃ、とも。
 
話があっちこっち行ってるけど
知らない人は知る努力を、
知る人は知らない人に知らせる努力を
誠意をもってしなきゃいけないってことかなぁ、と思った。

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