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2009.10.11

CSS Nite in HIROSHIMA Vol.2

2009年11月14日(土) 11:50~
広島コンピュータ専門学校5Fホールにて
CSS Nite in HIROSHIMA Vol.2
が開かれるとのこと。
     
CSS Nite in HIROSHIMA Vol.2
    
昨年、広島で初めて開かれたVol.1の時も
参加を迷ってやめたけど、今回もこのままスルーか。
  
行けばきっと学べることは多いと思う反面、      
分不相応で気後れする雰囲気なのでね~。
(「敷居が高い」というのは言葉の誤用らしいけど
 ずっとそのように使ってきた :poro:
          
既にそれなりに土台のできている人か
若くて意欲にあふれてる人か
どっちかだったらいいんだけども。
 
あと、ダンナの知り合いがいそう。
 
早めに応募締切とかしてくれれば
気にならずにすむんだけど…
 

2009.10.07

祖谷温泉とかずら橋

友達とバスツアー祖谷温泉に行ってきた。
険しい渓谷のつづく景色。
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祖谷三大秘境の一つということだけど、他の二つは何かな。
家に帰って調べてみたら「岐阜県・白川郷」、「宮崎県・椎葉村」。
ピンとこない感じだけど秘境だからね…
 
大歩危の遊覧船。
実際は、遊覧船よりラフティングのボートを大量に見かけた。 
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ホテル祖谷温泉」で食事をして、
付属の谷底の露天風呂へはケーブルカー利用。
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露天風呂こそ写真におさめたい風情だったんだけど
さすがに風呂場でカメラはご迷惑なんで…
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その後、現地のレトロなボンネットバスで移動。
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祖谷のかずら橋は日本三大奇橋の一つ。
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残りの二つは何なのか、これも帰って調べてみた。
三大と言っても
山口の錦帯橋と山梨の猿橋は確実だけど
残りの一枠は栃木の神橋やこのかずら橋など諸説があるらしい。
  
しかし、秘境どころか
あらゆるツアー客で橋が大渋滞なんですけど…
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人数制限とかないのかなぁ。
橋のまん中が随分しなって下がってるように見えるんですけど…
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でもって、老若男女みんなさっさと歩いていくこと。
  
この橋ってシラクチカズラっていうツタでできていて
3年ごとにかけかえてるらしいんだけど
今、3年のうちどのくらい経ったとこですか?
天然素材がこわ~い。
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橋の幅はしっかり2メートルぐらいあるけど
足元がすけて見えるんだよね~。 
”橋は一方通行で
一度渡り始めたら途中で戻ってくることはできません”と
最初に言われたのに
2メートルぐらい進んで戻ってきてしまった。。。
 
ヘタレ、いくじなし、意味ない
   
だんだん空いてきた橋を遠くから眺める。
しかし空いたら空いたで怖いよなぁ。
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橋の下の岩場からもまた眺める。。。
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かずら橋のすぐ近くにある琵琶の滝。
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バスツアーはきっちり時間決まってるから
慌ただしいトコもあるけど
全体的に場所がら中高年仕様の無理なく落ち着いた旅だった。
友達ともがっつりしゃべれたし。
  
男性グループ、女性グループ、ご夫婦が多かったけど
女性1人で参加という方も何人かいたので驚いた。
そういう人は気さくに色々と話しかけてくるので
聞けば相当な数のバスツアーを制覇してるらしかった。
旅で新しい友達ってのもあるかも。
1日一緒にいれば何だかんだと話はするし。
      
そこそこ若い人も交じっていたけど
中でも明らかに浮いている学生らしきカップルが一組いて
帰りのバスでその人たちが降りるやいなや結構な噂だった。
特に男の子の方が野球部刈りの中ボーみたいだったもんで
「好みシブイな~。」、「何か間違えたのかなぁ?!」と。
まぁまぁ、いろんな趣味の人がいるって。
 
バスツアー、なかなかよかった。
またどこか行きたいな。

2009.10.01

樋口了一さんの「手紙」

樋口了一さんの「手紙」という歌。
 
年老いて衰えていく親から、
もうすっかり大人になったわが子に語りかけるメッセージの形で歌われている。  
  
ぜひ皆さんも聞いてみて、気に行ったら買ってみて、
とヨガの先生が何度か教室にCDをもってこられた。
ある時はみんなに歌詞をコピーしたものを配られたし、
ある時は介護にまつわる自分の思い出話や、まわりの人の苦労話をされた。
  
身内の介護を経験した人、現在進行形で苦労している人は
この歌を聞いたら本当に心に響くし癒されるよ、
まだそういう状況に縁のない人も
この歌を聞いて、いずれ来る時の心の準備をするといいよ、というようなことで
何度も何度もすすめられた。
 
最初は、あまりに直接的だし、
押し付けがましいというか説教臭い歌に思えたけど
先生の繰り返し効果のせいか
家で落ち着いたところであらためて聞いたせいか
やばい、やばい、本当に深いところにしみいるようになってしまった。
色んなことを思い出したりするようになってしまった。
 
何でだろう。
普段、なるべく考えないようにしていたのかな。
  
私自身は介護といえる経験はないけど
私の母は祖母(自分の母親)を弟の家に通う形で介護していた。
(病院に通っていた時もあったし、我が家に泊まることもあったけど。)
  
こまごまと書くべきじゃないだろうけど
父にも、弟とそのお嫁さんにも遠慮があって気苦労を重ねていたし、
介護そのものに相当な時間と体力が必要とされるし、
そうして献身的に尽くす祖母からも
いつも必ず「ありがとうね。」という言葉が返ってくるわけではなかったし、
厳しくて几帳面で頼もしかった自分の親が
変わっていくのを目の当たりにするつらさもあっただろうし、
ある時はどんより重苦しく、ある時はピリピリ尖った
とにかく色んな痛みに襲われつづける壮絶な時間だったと思う。
 
今、そんな状況にある人でも、この歌を聞いたら少しは癒されるのかな。
ほんの少しでも。 
  
私はその時がきたらうまく受け入れることができるのかな。
  


 
 
>> 歌詞
http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html
 
 
この歌は樋口さんがチェーンメールで受け取ったポルトガル語の文章を日本語に翻訳して、原作詞者不明ということで出している歌だと某サイトに書いてあった。
著作権とかそういう問題はよくわからないけど、日本人の日本人による日本人の歌詞だとしか思ってなかったからビックリした。
 
それにしても、ヨガの先生が、コレ本当にいい歌だから、
自分の息子とお嫁さんにも聞かせようかなぁ、と言うのには
(いや、息子や嫁という立場でこれを母から聞かされると
 正直、プレッシャーというか微妙かも…)と思った。