2009.10.11
2009年11月14日(土) 11:50~
広島コンピュータ専門学校5Fホールにて
CSS Nite in HIROSHIMA Vol.2
が開かれるとのこと。
CSS Nite in HIROSHIMA Vol.2
昨年、広島で初めて開かれたVol.1の時も
参加を迷ってやめたけど、今回もこのままスルーか。
行けばきっと学べることは多いと思う反面、
分不相応で気後れする雰囲気なのでね~。
(「敷居が高い」というのは言葉の誤用らしいけど
ずっとそのように使ってきた
)
既にそれなりに土台のできている人か
若くて意欲にあふれてる人か
どっちかだったらいいんだけども。
あと、ダンナの知り合いがいそう。
早めに応募締切とかしてくれれば
気にならずにすむんだけど…
2009.10.01
樋口了一さんの「手紙」という歌。
年老いて衰えていく親から、
もうすっかり大人になったわが子に語りかけるメッセージの形で歌われている。
ぜひ皆さんも聞いてみて、気に行ったら買ってみて、
とヨガの先生が何度か教室にCDをもってこられた。
ある時はみんなに歌詞をコピーしたものを配られたし、
ある時は介護にまつわる自分の思い出話や、まわりの人の苦労話をされた。
身内の介護を経験した人、現在進行形で苦労している人は
この歌を聞いたら本当に心に響くし癒されるよ、
まだそういう状況に縁のない人も
この歌を聞いて、いずれ来る時の心の準備をするといいよ、というようなことで
何度も何度もすすめられた。
最初は、あまりに直接的だし、
押し付けがましいというか説教臭い歌に思えたけど
先生の繰り返し効果のせいか
家で落ち着いたところであらためて聞いたせいか
やばい、やばい、本当に深いところにしみいるようになってしまった。
色んなことを思い出したりするようになってしまった。
何でだろう。
普段、なるべく考えないようにしていたのかな。
私自身は介護といえる経験はないけど
私の母は祖母(自分の母親)を弟の家に通う形で介護していた。
(病院に通っていた時もあったし、我が家に泊まることもあったけど。)
こまごまと書くべきじゃないだろうけど
父にも、弟とそのお嫁さんにも遠慮があって気苦労を重ねていたし、
介護そのものに相当な時間と体力が必要とされるし、
そうして献身的に尽くす祖母からも
いつも必ず「ありがとうね。」という言葉が返ってくるわけではなかったし、
厳しくて几帳面で頼もしかった自分の親が
変わっていくのを目の当たりにするつらさもあっただろうし、
ある時はどんより重苦しく、ある時はピリピリ尖った
とにかく色んな痛みに襲われつづける壮絶な時間だったと思う。
今、そんな状況にある人でも、この歌を聞いたら少しは癒されるのかな。
ほんの少しでも。
私はその時がきたらうまく受け入れることができるのかな。
>> 歌詞
http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html
この歌は樋口さんがチェーンメールで受け取ったポルトガル語の文章を日本語に翻訳して、原作詞者不明ということで出している歌だと某サイトに書いてあった。
著作権とかそういう問題はよくわからないけど、日本人の日本人による日本人の歌詞だとしか思ってなかったからビックリした。
それにしても、ヨガの先生が、コレ本当にいい歌だから、
自分の息子とお嫁さんにも聞かせようかなぁ、と言うのには
(いや、息子や嫁という立場でこれを母から聞かされると
正直、プレッシャーというか微妙かも…)と思った。