2008.08.30
広島・福屋の「赤毛のアン展」の
招待券を中国新聞さんにもらっていたので
土曜日に行ってきました。

開催期間が8月21日~9月2日までと短いので
行けるかな~と思っていたけどセーフでした。
それほど、人は多くないだろうと思っていたけど
同年代~やや高めの年齢層の女性であふれかえっていました。
著者や訳者の経歴や、作品の中身の紹介は、新鮮なものではなかったけれど
作品自体を読んだのが結構前なので、なつかしく思い出されました。
モンゴメリの直筆の原稿というのは、
本国でもこんな間近に公開されるようなことはなくて
今回、一番の目玉なんだそうです。
クセがあって私には読み取りにくい字でしたが
わずかに読み取れる単語を見つけただけでも
これが生原稿か、とすごくありがたい感じがしました。
(モンゴメリのタイプライターも展示されてましたが…)
モンゴメリは写真をとるのもとられるのも大好きだったそう。
写真にうつっている彼女もおしゃれだけど
展示してあったウェディングドレスも品のあるものだったし
ファッションにすごく興味のある人だったそうです。
彼女が興味をもって切り抜いた
当時のご婦人のファッションや猫の写真など貼り付けた
スクラップブック(のコピー)も2冊展示してあったけれど
彼女自身とアンが重なって
好奇心旺盛で可愛いものやおしゃれが大好きな
アンのスクラップブックのようにも思えました。
カナダから調度品を借りて
アンの部屋を再現してあったり、
当時の食べ物(もちろん食べられません)が展示してあったり、
作品の舞台になったカナダの景色のビデオが流れていたり、
展示の規模は大きくないけれど
物語の中に入ったような、
誰でも年齢制限なしに少女な気分になれる空間でした。
会場外のグッズは特に買わなかったけれど、
アンの続編をまた読んでみたいな~と思いました。
帰りに、makoさんのブログで思い出した
「ひとつぶマスカット」&「ひとつぶピオーネ」を三越で買って帰りました。

県外の人に広島みやげにせがまれたことがあるけれど
広島在住の私が食べたことがなかったという一品です。
ひとつぶにして、なかなか高価ですが
今まで食べたことがないタイプ。
中のぶどうのみずみずしさにちょっとビックリの美味しいお菓子でした。
う~ん、家族以外の誰かに食べさせたい。
ひとつぶマスカットの共楽堂のホームページ
2008.08.29
PCに詳しくない友達が問い合わせをしたら
これでは回答になっていない、というような
子どもだましの返事がきた。
相手がその分野に詳しくないと思って
適当に言いくるめていたのか
その友達の質問自体が
要領を得ないものだったのか。
私がわかる内容のことだったので、代理で
もう一度問い合わせをしてみたら
「いや~、自分らも正直よくわからないんですよね。
社内でもう一度調査・確認してから連絡しますので。」
とのこと。なめてかかってるとしか思えない。
自分らが正直わからないことを
調べもせず、テキトーに回答してたのか。
私も、知らないがゆえに
言いくるめられていることがたくさんあるんだろうなぁ。
とはいえ、知らないがゆえに、知らない方が
あっけらかんと無理難題を言ってしまうこともある。
昔、会社にいた時、
プログラムのことなんて全然わからなかったから
(今もわかってないけど)
「今まで6桁だったIDを8桁に変えてもらえません?」
とか、ごくごく気軽に言ってた。
そこから枝分かれして影響を及ぼす色んなプログラムや
エラー処理とか途方もない作業になったと思うけど
その他の方法を考えてみることもせず
「変更してもらわないと困ります。」
みたいな強い言い方しかしなかった。
たぶん相手の提案も聞かなかった。
今となっては、恥ずかしい。
ホームページの作業をするのに
オモテをたったこれだけ変更するのに
ウラはそりゃあもう大変!ってことがある。
逆に、ものすごく変わったように見えても
意外と単純にポチッと一括変換とかで
すむような作業もある。
どの程度の作業になります、とか
やってできないことはないけれど
それだけ手間とコストをかけるメリットはあまりないと思います、とか
このCMSでは、制約があってこういうやり方しかできません、とか
相手が納得できるように説明できる自分にもならなきゃなぁと思った。
それと、どっちの立場になっても聞く耳をもたなきゃ、とも。
話があっちこっち行ってるけど
知らない人は知る努力を、
知る人は知らない人に知らせる努力を
誠意をもってしなきゃいけないってことかなぁ、と思った。
2008.08.24
まとまった雨が一回降ってから、夕方は急に涼しく、秋らしくなってきた。
5月の終わりぐらいから仕事が忙しくなったと思うけど
最初は心地よい緊張感と充実感の忙しさで、
そのうちヤバイ、ヤバイと追い詰められる忙しさになって、
だんだん焦るほどにミスが増えたり効率が悪くなってることに気づいて、
”ちょっと抜きながらやらなきゃ余計ダメだ、落ち着け、
自分は1人だし、1日は24時間だし、物理的に無理なモノは無理!”
と思うようになった。
まだ仕事は落ち着いてないけど、(いや、一時より落ち着いたかな)
自分でこなせる量を考えて
聞けることは聞く、頼めることは頼む、待てるものは待ってもらう、
どうしても無理なものはお断りする、とか
最低限の自分の生活は守るようにしていこうと思った。
考えてみれば、学習していないというか
いつも、このサイクルを繰り返しているだけのような…
また欲張って仕事を請ける時がきてグルグル繰り返すのか…
でも、今回は、自分の誕生日あたりやお盆に友達と会って
これからの人生、上手に気を抜いて、楽しんでいかなきゃなぁと特に思った。
あと、今回は、ダンナに仕事を手伝ってもらうことが結構あって助かった。
今までは私の仕事に構ってほしくないというか
放っておいてくれるのが一番ありがたいと思っていたけど、
時間のない中、困っている問題を解決してくれたり、
よりよい方法を考えたりしてくれたので、
今後は、いざという時、頼りにできるかもしれない。
子ども達には、夏休みだからといって
弁当をもたせるとか、決まった時間にごはんを出す以外には
何もしてやっていないような気がするので申し訳ない。
とりあえず家にはいる母さんがありがたかったか迷惑だったかよくわからない。
まぁ、そんな夏休みももう終わり。
唯一の思い出の角島は私が大満足。
