2008.06.13
サポートと私
わからないことだらけで進まないのでサポートに電話。
昔はサポートと言えば
とにかく電話が繋がらないもの、
メールの返事が来ないもの、
という感じだったけど、最近は、そうでもないような気がする。
1回目の電話で2つほど質問した。
しっかりした頼もしい感じの人だったので
じゃあ、他のことも色々と聞いてみようかな、と。
2回目の電話。
出た瞬間から、いかにもバイトって感じの頼りなさそうな声の子。
結局、どちらの電話の内容も
「○○を△△することってできますかね?」
「できません。」
「○○を××するのはいいんですかね?」
「ダメです。」
っていうような会話の大量な繰り返しではあったんだけど。
でも、できるかできないかマニュアル見ながら延々悩むことを思えば
「できません。」とはっきり言い切ってもらえると
最初っから作るよりほかないんだな~、と
すっぱりあきらめもついて、すごく助かる。
(ので、しっかりお礼を言って切った。)
ただ、2回目の電話の人は、どうも自信なさげな喋り方で
電話を切った後も
(本当にできないのかな?)と
まだちょっと疑ったりもしてしまう。
いやいや、たびたび他の人に聞きに行ったりもしていたし
ちゃんと確認して返事していると思うんだけど。
それにしても会ってもいない人の
電話口の声のトーン、喋り方だけで
この人は信頼できる頼もしい人とか
どうも信頼できない人とか
感じてしまうのは何なんだろう。
声が大きく、はきはき喋って、語尾(結論)まで聞こえるように言う人とその逆。
自分自身が、とてもそういう風にできてないなぁ、と思った。
一度も会ったことのない人と
電話やメールだけで仕事をすることが多いので
自分も少しは良く思われるように気をつけないと、と思った。
Trackback URL
Comment feed
Comment