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2007.07.29

WordPressにメールで新規投稿~SOMY Mobile Gate

WordPressを携帯から閲覧&WordPressに携帯からコメントできるようになったので、
今回はWordPressに携帯から投稿できるようにしようと思った。
というか、携帯からに限らず、メール送信することで新規投稿できるように。

準備しておいた特定のメアドにメールを送り、
ブラウザ上で更新すれば記事を新規投稿できるというもの。

幾つか候補があって、どれがいいか迷ったけど
SOMY Mobile Gateというのを入れてみることにした。
※事前に、記事投稿の際の宛先になる専用のメールアドレスを準備しておくこと!!

SOMY Mobile Gate ベータv0.15

1.UTF-8かEUC-JPのどちらか自分に合った文字コードの方をダウンロード・解凍。

2.”mobile-gate”フォルダ内の”config.php”の以下の部分を変更。

●15行目あたり
/* WP-Mail用送信先メールアドレス */
  $EZMail_SendAddress = ‘dammy@hogehoge.jp’;

のところ、自分が準備していた投稿専用のメアドに変更。

●41行目あたり
/* 送信元メールアドレスの判断
  ’WP’:登録ユーザーのアドレス ’no’:誰でも投稿
  ’WP-MAIL’:下の”送信を許可するメールアドレス”の項目で指定したアドレス    */
  $wpmail_permission = ‘no’;

のところ、’no’を’WP-MAIL’に変更。

●46行目あたり
/* 送信を許可するメールアドレス
  ※”送信元メールアドレスの判断”で’WP-MAIL’を指定したときのみ有効
  複数指定の時には’,'で区切って指定 例 ‘aaa@aaa.com,bbb@bbb.com’    */
  $wpmail_addless = ‘aaa@aaa.com,bbb@bbb.com’;

のところ、自分がメールで新規投稿する際に送信元となるPCや携帯のメアドに変更。

3.”mobile-gate”と”wp-photos”を
サーバーのWordPressをおいているフォルダにアップロード。
“wp-photos”のディレクトリのパーミッションを”707″に変更。
(画像が保存されない場合”777″)
“mobile-gate”ディレクトリ名を適当に自分の覚えやすい名前に変更。
(他人にアクセスされにくくするため)

4.WordPress管理画面の 設定 → 投稿設定 → メールによる投稿のところで
投稿専用に用意してあるメールアドレスの
メールサーバー、ポート番号(大抵そのままでOK)、ログイン名、パスワードと
デフォルト投稿カテゴリーを入力し、設定を保存。

ここまでで設定は完了。

実際、記事を新規投稿する際の手順は以下のとおり。

5.Mobile GateをアップロードしたURLにアクセス。
ログインを選択して進み、WordPressと同じユーザー・パスワードを入力してログイン。
ログインに成功すると画面が変わり、ユーザー用のリンクが表示される。
次のページで携帯等にブックマーク登録すれば、
次回からはブックマークしたアドレスにアクセスするだけで自動的にログイン状態になる。

6.ログインした画面で「メール作成:EZMail」を選択し、進む。
投稿するカテゴリーをプルダウンから選択し、
投稿時間を設定する場合には”する”を選び、決定して次の画面に進む。
(投稿時間を設定しない場合はメールを送信した時間になる)

次に、設定した項目を確認し、”メールを作成する”を選択。
件名が記事の題名になるので、”ここに題名”という部分を変更。
メール本文の最初の部分に投稿の設定があるので、
その後の”ここに本文”という箇所を変更して記事の本文を記入。
写真や動画がある場合はメールに添付する。(複数件OK)
すべての記入が終わったらメールを送信。

7.メール送信した後、再び5と同じログインした画面で、「メール投稿分を更新」を選択。
(「ブログ更新:WP-Mail」を選択でもいいみたい。)
先ほど送ったメールの内容が表示されれば、WordPressへの投稿は完了!

※5.や6.の作業のかわりに、記事投稿用メアド宛てに普通にメールを送って
7.の更新作業をおこなっても同じく新規投稿できる。

これも、説明どおりで特に問題なし。WordPress2.2。

携帯で使えることがわかって安心したけど
自分で実際にはあまり使わないので、そのうちはずすかもしれない…

2007.07.28

WordPressを携帯で閲覧&WordPressに携帯からコメント

自分は、携帯でWEBを利用することはほとんどないのだけど
最近は、携帯で見られる?使える?っていうのがすごく大事みたい。
なので、今後の参考に、このWordPressにも
携帯で閲覧&携帯からコメントのプラグインを入れてみることにした。

Mobile Eye+ というもの。

↑のサイトから 早速、最新版の MobileEye+ v1.2.2 をダウンロード。
バージョン別解説ページ Mobile Eye+ Version1.2 にあるように
プラグインフォルダにmobile_eyeのフォルダをまるごとアップ。
同梱のmobile-comments-post.phpは、
WordPressをおいてあるフォルダにアップ。

WordPressの管理画面のプラグインのところから有効化。
同じく管理画面の各種設定にできているMobile Eye+のメニューをクリック。
色んな設定を選択していって変更を保存。
その際、mobile_eyeのフォルダ内のsettings.phpのパーミッションを
606にしておくこと!

選択して設定できる項目は以下のとおり。

テーマ:defaultかlike1.1のどちらか。

省パケ機能:使用するかどうか。
※全角英数字カナを半角にしたり、改行コード・連続する空白などを消したりして見栄えが変わらない程度に容量を削減し、パケット数を減らす。デメリットとしてはページソースが読みにくくなる。

ブログのパーマリンク:使用するかどうか。

外部リンクのゲートウェイ:使用するかどうか

本文中の画像:表示するかどうか
※サムネイル(縮小)画像を使っていない場合、[表示しない]を推奨。
<img />タグをリンクにし携帯ブラウザの容量オーバーを防ぐことができる。

画像へのリンク:ALTかファイル名か
※本文中の画像を表示しない、と設定した場合にのみ有効。
画像表示の代わりにファイル名を表示させるかALTのテキストを表示させるか選択できる。

スマイリー画像:表示するかどうか
※本文中の画像を表示しない、と設定した場合にのみ有効。
[表示する]にしておくと、スマイリー画像をリンクに変換しない。

説明どおりで何ら問題なし。WordPress2.2。

2007.07.22

コーヒーその後

結構、前だけど、コーヒーセミナーの後、豆が切れて、
何気に買い物帰りにスターバックスに寄って眺めていたら
セミナーの時の先生が出てきて
「うわっ、こないだの先生じゃ。」ってビックリしたら
私を覚えていなかった先生も
私の驚きぶりに驚いたようだった。

「どういった豆をお探しですか?」
「普段はブラックで飲まれることが多いですか?」
「コクのあるタイプがお好きですか?」
「お菓子と一緒に召し上がることが多いですか?」などなど
セミナーの時と同じく親切に色々と聞いてくださったけれども
ぶらっと寄っただけで、深く考えてなかったし、
突然のことでうろたえてしまって
とりあえず何でもハイハイみたいな感じで買ってきてしまった。
スタバでスマートな注文をするのはまだまだ先かもしれない。

けど、結果、買って帰ったカフェ・ベロナは
コーヒープレスで淹れてブラックで飲むには濃すぎる感じがするぐらいだけど、
いつもミルク入りで飲む私には、たまたまピッタリな、コクのある味だった。
よかった~。
まぁ、どれを買ってても、そんなに
「いやだ~。まずい~。」ってことはないと思うんだけど。

その後、念願のティファールのポットをGET。
1リットルのホワイト。
(迷った割に、いや、迷ったゆえに、1番普通のをセレクト。)

そして、なんなんにさんにHARIOのホイップクリーマーをいただいて、もう完璧!
これで、「アリーマイラブ」ばりの白ヒゲのカプチーノができる~!!

ティファールのポットとHARIOのホイップクリーマー・スリム

ミルクたっぷりコーヒー

下の写真が結構ボケてますね。また写真とったら差し替えるかも…

今度、アイスでもやってみようっと。アイスの時はミルクは1度~5度だって。↓
ホイップクリーマー・スリムQ&A

2007.07.21

野菜その後

雨続きだったり暑かったり、あまり庭に出ることもなかったけど
オクラとミニトマトはそこそこ食べられてます。

が、こないだ、大雨の日に、
たくさん実のなってたミニトマトの枝がボキッと折れちゃいました。
ミニトマト

もったいないかな、と花瓶にさして水栽培していたら、だんだん赤くなってきました。
ミニトマト

ミニトマトは、赤の苗が2本と黄色の苗が1本。 黄色 ↓
ミニトマト

カゴメのトマトジュース用トマト「凛々子」。早く赤くなれ~。
カゴメのトマト「凛々子」

ミニカボチャ。いくらミニといえども、もっと大きくなれ~。
ミニカボチャ

オクラは離れたところに何本か。これは、キュウリの足もとで頑張ってます。
オクラ

白きゅうりとメロン。
メロンは雄花が多くて、雨も降ったり、なかなか受粉できてません。
白きゅうりとミニメロン

白きゅうりは、またゴーヤにならないよう、しっかり見張ってます。
またちっちゃい子も育ってます。
白きゅうり

2007.07.19

WordPressのエラー

自分のためにメモメモ。
色んな作業の途中で ↓ のようなエラーが出て慌てることがあった。

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at ●●●.php:11)
in ■■■.php on line 31

ヘッダー情報を変更できません。ヘッダー情報は以下で既に送信済み。(●●●.phpの11行目で送信済み)
■■■.phpの31行目でエラーになっています。

難しげに思えたけど、実際は
私のように、該当箇所に余計な空白が入ってるだけ、ってケースが1番多いみたい。

2007.07.18

WordPressに絵文字~wp-grins

WordPress絵文字を挿入できるプラグインを探してた。

最初はMore Smiliesを考えてたんだけど
ochanoco blogさんの
スマイリー復活  という記事を読んで、
どうやらWordPress2.2ではうまくいかないらしいので
wp-grins を入れてみることにした。

最新版プラグインのダウンロードは ↓ から。
alexking.org

このページの随分下がったところに
WP-Grins
Latest release: Version 1.5, 2007-03-20. というのがある。

ダウンロードしたフォルダをそのまま(Readme以外)
プラグインフォルダにアップ、有効化するだけでOK。

古いバージョンのは、コメント欄でも使うために
ひと手間かかってたらしいんだけど、
最新版ではそのままでOKだった。

:mrgreen: :shock: :smile: :cool: :grin: :oops: :razz: :roll: :wink: :eek: :mad: :sad: :!: :?:

※「ビジュアルエディターを使用する」のチェックをはずしておくか
コードの方で入れること!

More Smiliesのように
自作のアイコンや、よその素材なんかを自由に使えないのが残念。

…と思ったら、アイコン、変えられるんだ!!
自分のブログに表示されてる絵文字を右クリックしてプロパティを見たら
wp-includes/images/smilies/icon_smile.gifってなってる。
このプラグインって
もともとWordPressに同梱されてたアイコンを読みに行ってただけなのね。

wp-includes/images/smiliesの中に好きなアイコンを入れればいいんだわ~。
よさそうなアイコンがあったら増やそうっと。
とりあえずお天気アイコン  :hare: :ame: :kumo:

やってみたら、アイコンとコードの関連付けをしてあげなきゃいけないんで
↑ のフォルダにアイコン入れただけじゃダメでした。
どこで関連付けやってるか探しまくったけど、wp-includes/funcitons.phpでした。

‘:smile:’ => ‘icon_smile.gif’,
みたいなリストがずら~っと並んでるから同じ形式で
‘:hare:’ => ‘hare.gif’,
とか追加していくだけ。

可愛くて使える小さいアイコンないかなぁ?

2007.07.17

WordPressにGoogle Adsenseを表示~Adsense-deluxe

Amazonにつづいて、Google Adsenseの方もプラグインを入れてみた。
WordPress2.2については情報が少ないので
古いバージョンのプラグイン2.2でも使えるかなぁ?って
おそるおそる入れてみてばかり。

参考にしたページは以下の2つ。↓
新WordPress にGoogle AdSenseを表示させる方法
(記事としてはかなり前のものだけど、説明が細かく丁寧。)

Google AdSenseを追加しました
(わりと新しいバージョンのものなので
Optional_WordPress_2.0_Itemsフォルダにも言及。
でも、WP2.2だとやっぱり違う…)

いずれも、私とは
WordPressのバージョンもadsense-deluxeのバージョンも違うので、部分的に参考にさせてもらった。

まず、
Acme Technologies Zeitgeist  AdSense-Deluxe WordPress Plugin
Adsense-Deluxeプラグインをダウンロード。
私のはバージョン0.8。

今回は、ダウンロードしてきたフォルダをそのまま
プラグインフォルダにアップじゃダメらしい。
ダウンロードしてきたフォルダ内のadsense-deluxe.phpだけを
いつものプラグインフォルダにアップ。
一緒にダウンロードされたOptional_WordPress_2.0_Itemsフォルダを開くと、なかにadsense-deluxeというフォルダがあるので、
これは、wp-includes\js\tinymce\plugins にアップ。

WordPressの管理画面で有効化した後、
「各種設定」のメニューの中に「AdsenseDeluxe」というメニューができているので、それをクリック。

New Adsense Blockのところで
Nameの欄には、自分なりに表示位置やサイズを区別できるような名前をつける。
(複数登録できるので、自分がデフォルトにしたいものは
make default欄にチェックを入れておく。)
AdSense Codeの欄には、Google Adsenseの管理画面で色やサイズを選んで、はきだされたコードをコピペ。
Description は空欄のままでEdit Adsense Blockのボタンをクリック。

デフォルトにしたものについては<!-adsense->、
それ以外のものについては<!-adsense#自分のつけた名前->として登録され、画面に表示されている。(実際はハイフンは2つ)

このリンクを貼りたい場所に
<!-adsense->とか<!-adsense#自分のつけた名前->のように書くだけで使える。(実際はハイフンは2つ)
参考サイト1には、入力でうまく表示されないことがあるので
コピペの方がいい、とある。

記事編集画面を見ると、もっと簡単に
ドロップダウンリストから選ぶだけでリンクを貼れるようになってた。
リストから、入れたいタイプの広告を選ぶと…

OKでした。

本当は、このドロップダウンのボタンって
新規投稿の時も表示されるものだよね。。。
参考サイト2の手順5に
「/wordpress/wp-includes/js/tinymce/配下にあるtiny_mce_gzip.phpを編集しなきゃいけない」とあるけど
WordPress2.2だと、どうやらまた違うみたい…

いつか時間があったら調べてみようっと。
実際は記事を投稿しながらリンクを入れるというより
毎回、記事の下に勝手に表示されるように
テンプレの方に入れとくつもりなので、あまり困らないし。

テンプレートの表示させたい位置に
<?php adsense_deluxe_ads(’Nameでつけた名前’); ?>
を入れておけば投稿するだけで、勝手に広告リンクが入る。

私は、個別(single.php)、アーカイブ(archive.php)、トップ(index.php)のテンプレで各記事の1番下に入れてみた。
ただ、アーカイブやトップのページを見ると、全ての記事に広告が表示されてはいない。
1ページ中、上から3つまで。Googleで3つまでって決まってるらしい。

※追記:WordPress管理画面のユーザープロフィールのところで
投稿時にビジュアルエディタを使用する」のチェックを入れて使った時だけ、編集画面に広告リンクのドロップダウンリストが表示される。

※追記2:各記事の下にGoogle広告が入るのが嫌になってきたんで、上記3つのテンプレから広告をはずしました。(2007/10/15)

2007.07.16

WordPressにAmazonを表示~WP-Amazon

WordPressには
アフィリエイトリンクを簡単に貼れる便利なプラグインがある、
と聞いた気がしたので、探して入れてみることにした。
まずはAmazon

参考ページPart1はこちら。↓
WordPress2.1用「WP-Amazon Version 2.0 Beta 1.1」を使ってみた

wp-amazonプラグイン
manalang WP-Amazon 1.x(Pre WordPress 2.1) でダウンロード。
(私が使ってるのはWordPress2.2なんだけど。)

ダウンロードしたフォルダごとプラグインフォルダにアップ。
(README.txt、license.txt、latest-version.txtなんかは除いて)

WordPressの管理画面の各種設定の中に
Amazon」というメニューができているので、そこに入り、
Default CountryでJapanを選択、
Associate IDの欄に自分のAmazonのIDを入力。
Update Optionsのボタンをクリックして情報を更新。

そうすると、今度から
新規投稿の画面や、記事編集の画面の上右端に「A」のマークが出るようになり、そのボタンをクリックするとAmazonの検索ボックスが出てくる。
書籍名やキーワードを入れて検索、
検索結果として出てきた候補のうち、使いたいものを
そのまま本文入力欄にドラッグしてくるだけで本文中に表示できる…とのこと。

参考ページPart1には、
SleipnirとIE6ではドラッグできなかったけど、FirefoxではOKだった、とある。
確かに、私の場合も、IE7の記事編集画面ではNGでFirefoxの方ではOKだった。

さらに、私の場合、記事編集画面では大丈夫だけど
新規投稿の画面では、どのブラウザでも「A」ボタンが見えない、という別の問題があった。
エラーを表示させてみると
新規投稿の画面を開く時、wp-admin/post-new.phpでエラーが発生しているみたい。

気になったんで、もう少し調べてみたら、ありがたいページにHIT。
数少ないWordPress2.2情報。

参考ページPart2はこちら↓
WordPress2.2でWP-Amazon 2.0 Beta1.1 を動かす

WordPressのバージョンを2.2以上にしてしまうと、
動かなくなるのがWP-Amazonプラグイン。」と書いてある。
改修されたコードをダウンロードできるサイトも紹介してある。

http://www.gnifty.net/code/wp-amazon/

ここでダウンロードしてきたwp-amazon.phpとjsフォルダを
サーバーのプラグインフォルダ内wp-amazonのフォルダにアップ。

そうすると確かに、新規投稿画面でエラーがでなくなり、
「A」のアイコンも表示されるようになった。
やはりIEではドラッグできないけど、FirefoxでならOKになった。

さて、広告サイズがMかLか選べるようになってるけど、
Lっていきなり大きすぎませんかね???
こんなの使うのかな?

WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト&horbar;2.1/2.2対応

ドラッグで本文中に入れられるという操作はラクだけど
普通にAmazonでリンクコードとってきて
本文に貼った方が見栄え良くて、わかりやすい気もする。
タイトルや値段も出るし。
めったに使わないなら、そっちの方がいいのかなぁ???

※ 管理画面 ユーザー → プロフィール で、
投稿時にビジュアルエディタを使用する」にチェックを入れて使うこと!

※ Amazonの広告サイズをMかLか選ぶ時に出てくる
ポップアップウィンドウの閉じるボタンがきちんと表示されず、
IEでは×になっているのが目立ってて気になった。
(Firefoxの方はClose Previewの文字だけで、見た目キレイ。)
どうせIEではドラッグしても、
きちんとアフィリエイトリンク貼れないんだし、
放っておいて構わないんだろうけど
差し替えたwp-amazon,jsの143行目の
src=”/wp-content/plugins/wp-amazon/images/close.gif” mce_src=”/wp-content/plugins/wp-amazon/images/close.gif” を
src=”../../wp-content/plugins/wp-amazon/images/close.gif” mce_src=”../../wp-content/plugins/wp-amazon/images/close.gif” に変えれば表示されるようになった。

2007.07.15

WordPressのfeedの文字数

WordPressからはき出されるfeedについての設定は
各種設定→表示設定→RSS/ATOMフィード のところで
投稿表示数や文字コードの指定、全文表示か抜粋表示かの選択など
できるようになっている。

でも、実際には、抜粋表示を選択しても
日本語の場合、うまく抜粋できず、
(英語のようにスペースをはさんだ単語群で構成されていないから)、
私の場合もほぼ全文表示になってた。

ありがたい記事を発見。
記事本文から文字数で概要を抜粋する方法

まずは、Tech de Goさんの
the_excerpt()で漢字も対応させるplugin をダウンロード。
Multi Byte Excerpt Plugin for WordPress(mb_excerpt.php)

文字数の指定は、12行目の
$mb_excerpt_word = 100; // 抜粋文字数
$mb_rss_word = 100;// RSS抜粋文字数
$mb_comment_word = 80;// コメント抜粋文字数
のところで変更できる。
このプラグインをアップして有効化するだけ。
素晴らしい!!すっきり解決して、ありがたい。

2007.07.14

WordPressのコメントとトラックバックについて

台風接近で時間ができたので、WordPressに手を加えたことをメモメモ。
まずはコメントトラックバックに関すること。

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1.サイドバーに最新の記事を表示するにはOdysseygate.comさんの
[WordPress]サイドバーにRecent Entryを表示する
のページの、その2の方法を参考にさせていただいた。

sidebar.php内の、表示させたい位置に
<?php wp_get_archives(’type=postbypost&limit=10&format=html’); ?>を入れる。
使っているテーマによって、サイドバーの他の項目と表示書式を揃える。
たとえば、自分の場合、以下のように。
<li id=”Recent Posts”><h2>Recent Posts</h2>
<?php wp_get_archives(’type=postbypost&limit=10&format=html’); ?>
</li>

———————————————————————– 

2.サイドバーに最新のコメントとトラックバックを表示させるには、
やはり、同じくOdysseygate.comさんの
[WordPress]サイドバーに最近のコメントとトラックバックを表示する
の記事を参考にさせていただいた。

Hirobee’s Trail[Memorandum]さんの
Commented entry list 1.1 のページでプラグインをダウンロードし、
サーバーに送って有効化。
それから、自分の使ってるテーマのsidebar.php内の
コメントを表示させたいところに <?php get_recently_commented(); ?>
トラックバックを表示させたいところに <?php get_recently_trackbacked(); ?> と記述。

———————————————————————–

3.さて、この後、3カラムにしたくてテーマ探し。
外国のサイトも色々見たけれど、結局、日本の定番サイトに戻ってきて
小粋空間さんのWordPress テーマ(テンプレート)・3カラム版
を使わせていただくことにした。
”本テンプレートはデフォルト状態で
最近のコメント」「最近のトラックバック」を表示するようにしています。”とのこと。
このテーマを使うなら、1.や2.を自分でやらなくても
2.でダウンロードした
Commented entry list」プラグインが有効になってさえいればよかったみたい。

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4.サイドバーに最新のコメント最新のトラックバックは表示できるようになったけど
各記事の下には、コメントの件数として、
コメントトラックバックを合わせた件数が表示されている。
これを分けて表示するために、やはり小粋空間さんの記事を参考にさせていただいた。

コメントとトラックバックを分けて表示する for WordPress(その1)
 
Trackping Separator のページからプラグインをダウンロードし、
サーバーに送って有効化。(trackpings.php

インデックス、アーカイプ、検索結果の各テンプレート(index.php、archive.php、search.php)内で、comments_popup_link に関するコードを検索。
使っているテーマによって表示形式は違えど
<?php comments_popup_link(’No Comments’, ‘1 Comment’, ‘% Comments’); ?>
のような部分を見つけたら
<?php comments_only_popup_link(’Comments (0)’, ‘Comments (1)’, ‘Comments (%)’); ?> | <a href=”<?php the_permalink() ?>#trackback” title=”Trackback” class=”trackacklink”>Trackbacks (<?php echo trackpings(’count’); ?>)</a>
に置き換える。

シングルポスト(個別記事)のテンプレ(single.php)については
ビミョーな表現だったし、
確かに、個別記事では実際のコメントトラックバックを確認できるので
件数表示しないことにした。

コメントのテンプレ(comments.php)については
小粋空間さんの3カラムテーマを使ってることだし、
参考ページで配布のcomments.phpとまるまる差し替え。

———————————————————————–

5.このcomment.phpはもう1度差し替えることになった。
小粋空間さんの「その1」をやったら、ついでに「その2」もやりたくなったから。
コメントが0件の時はコメント欄の表示をしない、
トラックバックが0件の時はトラックバック欄の表示をしない、というもの。

コメントとトラックバックを分けて表示する for WordPress(その2:タイトルを非表示にする方法) を参考に。

trackpng.php内の

if (!$cnt)
    echo $no;
elseif ($cnt == 1)
    echo $one;
else
    echo str_replace(”%”, $cnt, $many);
}

の下に

function get_comments_only_number($no=”, $one=”, $many=”) {
    global $wpdb, $tablecomments, $post;
    $comments = $wpdb->get_results(”SELECT * FROM $wpdb->comments WHERE comment_post_ID = $post->ID AND comment_type = ” AND comment_approved = ‘1′”);
    $cnt = count($comments);
if (!$cnt)
    return $no;
elseif ($cnt == 1)
    return $one;
else
    return str_replace(”%”, $cnt, $many);
}

を追加。

Comments.phpをもう1回まるまる差し替え。
インデックス、アーカイブ、検索結果のテンプレで
コメントが0件の時、非表示にしたい部分、
トラックバックが0件の時、非表示にしたい部分をそれぞれ以下のようなコードで囲む。

<?php if (get_comments_only_number(’0′, ‘1′, ‘%’) != ‘0′) { ?>
コメント0件時にここを非表示
<? } ?>
<?php if (trackpings(’count’) != ‘(0)’) { ?>
トラックバック0件時にここは非表示
<? } ?>

———————————————————————–

6.さて、木のまちさんが気づかれたように
最近の記事しかトラックバックURLが表示されていない・
古い記事にトラックバックできない、というのは
MTからインポートした各記事の
「ディスカッション設定」の「ピン通知を許可」のところに
チェックが入っていないせいだとわかった。
全体の設定としては「各種設定」→「ディスカッション設定」のところでできるんだけど
個別記事への設定の方が優先されるらしい。
1個ずつ記事を開いてコツコツ、チェックを入れて直していく方法しか思いつかない…
とりあえず5・6月分だけやったけど。
理由と解決法がわかるまでは気になってたけど、
あまり必要ないかもしれないんで、あとはヒマな時に気が向いたらやることにする。

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