2008.06.25
カットがすごく上手だから、と
友達に紹介された美容院に初めて行った。
上手にカットしてもらうと
そのぶん普段の手入れとかテキトーでいいし助かる。
なかなかアートで個性的な美容院だった。
店長さんは某アーチストさんの大ファンで
私と趣味は違うけど
独自のポリシーがあるところが素晴らしい!と思った。
でもって、某アーチストさんのコピーバンドの追っかけみたいなのもしてて
追っかけ友達の写真を見せてもらったら
1号が幼稚園の時の先生がアフター5な顔でうつっていてビックリした。
世間は狭い。
それはそれとして、カットが終わってシャンプーしてもらって
ちょっと肩も揉んでもらったんだけど
ドライヤーで髪を乾かしてもらう間、
いすの背もたれのところに座布団ぐらいの大きさの機械を置いてくれて
マッサージ機らしい、それが異常に気持ちよかった。
このところお疲れモードなので効く、効く。
我が家に巨大なマッサージ機を置くスペースはないけど、このくらいなら…
たぶん、作りも単純だし、そう高額ではないはず…
シャンプー&ドライしてくれたスタッフさんに
「普通の電気屋さんに売ってるんですかね?いくらぐらいするんですかね?」
と聞いてみても、よくわからなかったらしく
私も身を乗り出した感じでしつこく聞くのも恥ずかしいんで
他の話とかしてそのままうやむやに帰ってきてしまった。
ネットで探してみたら、これかな。

送料無料!手軽に本格マッサージが体感できるコンパクトマッサージ器!ミニモミ(マッサージ器)…
微妙に違うようにも見えるけど、類似品も多いのかな。
できればお試しして買いたいので、今度、実店舗でも探してみようっと。
2008.06.22
今日は半年以上前に決心して
(→ http://www.nanairoweb.com/blog/2007/10/11)
結局、1ヶ月前くらいから本格的に勉強を始めた
(→ http://www.nanairoweb.com/blog/2008/05/13)
色彩検定の受験日でした。
検定試験とか久々だし緊張しないかな、とか
70分と長丁場だけど集中力切れたりしないかな、とか
不合格だったらどうしよう、とかいう心配とともに
会場が”ファッション専門学校”って明らかに場違いじゃないか、
それでなくても、もともと受験者層データを見ると
(→ http://www.aft.or.jp/what/what_09.htm)
10代~20代が80%を占めるっていうのに
おばちゃん、浮きまくりだわ~、って心配も。。。
でも、実際、行ってみて、
まぁ別に試験受けるために
そこまでファッショナブルな人もいなかったですし、
中には「中学生じゃないのか?」と思えるぐらい
若く見える学生ちゃんもいたけど
しっかり同世代ですよね?って感じの人もいたので
まぁ特に緊張することもなく大丈夫でした。
問題自体も
家でやった参考書や問題集の方が難しく
実際の試験の方が簡単だったような…
たまたま自分の嫌いな分野の出題が少なかったからかな?
検索してみると
あちこちで我流の解答速報なんかが公開されていて
それぞれちょっとずつ違ったりしているのでよくわからないけど
とりあえずどの情報をとっても9割はとれているんじゃないかな、と。
一安心しました~。
ネットを通じて色々、色々、教えてくださった皆さんに感謝・感謝です。
(って、自己採点だけで軽率ですが…)
y
2008.06.20
なんなんにさんに教えてもらった赤毛のアンの切手を買ってきました。
「赤毛のアン」が1908年に出版されてから100周年なので
記念して、カナダとの共同発行なんだそうです。
なつかし~!かわい~!

→日本郵便…「国際文通グリーティング(赤毛のアン)」の発行
→赤毛のアン出版100周年
私は何でもキレイに整理して保管しておく、というのが苦手なので
切手についてもコレクターではないけれど、
切手を買いに行った時に、たまたま何かの記念切手が出ていたら
普通の切手で送るより
相手に「おっ
」と楽しんでもらえるかなと思って
たいてい買うことにしています。で、すぐ使います。
けど、今回の切手については、どうしましょう。
使うのがもったいな~い。
そうそう、赤毛のアンといえば、OLの時、職場の友達と
アンの故郷プリンスエドワード島に行くツアーに申し込んだものの
最少催行人数割れでツアーが中止になり、泣く泣く
「カナダ西部(カナディアンロッキー、バンクーバー)とハワイの旅」に
変更した思い出がある。(それはそれで、楽しかったけど。)
安い平日に有給とっていけるよう
関連部署にお願いして、月末締めのものを中旬で締めてもらったり
職場の皆さんに色々、ご協力いただいていたしね~ 、
自分たちもすっかり旅の気分になっていたしね~。
それにしても、同じ職場で2人揃って1週間も休もうなんて
今考えたら若気の至りというかずうずうしい、恐ろしい話ですよね~。
まぁ、行き先が変わっただけで、結局、休んで行ったわけですけど。
あ~、これから先の人生で
またプリンスエドワード島に行けそうな機会とか
めぐってくることがあるんだろうか。
それを思うと、やっぱり、ずうずうしくても
若いうちに好きなことをしといた方がいいかも!若い人!
アニメだけでなく本の方も面白かったから
(…と言いつつ途中で脱落した気がするけど)
アンが大人になって子持ちになって子どもたちも自立して…
というようなシリーズをまた読んでみたくなった。
2008.06.13
わからないことだらけで進まないのでサポートに電話。
昔はサポートと言えば
とにかく電話が繋がらないもの、
メールの返事が来ないもの、
という感じだったけど、最近は、そうでもないような気がする。
1回目の電話で2つほど質問した。
しっかりした頼もしい感じの人だったので
じゃあ、他のことも色々と聞いてみようかな、と。
2回目の電話。
出た瞬間から、いかにもバイトって感じの頼りなさそうな声の子。
結局、どちらの電話の内容も
「○○を△△することってできますかね?」
「できません。」
「○○を××するのはいいんですかね?」
「ダメです。」
っていうような会話の大量な繰り返しではあったんだけど。
でも、できるかできないかマニュアル見ながら延々悩むことを思えば
「できません。」とはっきり言い切ってもらえると
最初っから作るよりほかないんだな~、と
すっぱりあきらめもついて、すごく助かる。
(ので、しっかりお礼を言って切った。)
ただ、2回目の電話の人は、どうも自信なさげな喋り方で
電話を切った後も
(本当にできないのかな?)と
まだちょっと疑ったりもしてしまう。
いやいや、たびたび他の人に聞きに行ったりもしていたし
ちゃんと確認して返事していると思うんだけど。
それにしても会ってもいない人の
電話口の声のトーン、喋り方だけで
この人は信頼できる頼もしい人とか
どうも信頼できない人とか
感じてしまうのは何なんだろう。
声が大きく、はきはき喋って、語尾(結論)まで聞こえるように言う人とその逆。
自分自身が、とてもそういう風にできてないなぁ、と思った。
一度も会ったことのない人と
電話やメールだけで仕事をすることが多いので
自分も少しは良く思われるように気をつけないと、と思った。
2008.06.11
正直言って今のところさっぱりわからない。
どっちにしてもやらなきゃいけないんだし、
時間はかかってもできるはず、とは思っているけど。
何か単純なやり方があるんじゃないかと思って
色々、探しているだけで目がショボショボ状態。
最初から普通に作った方が早いかもしれないなぁ、と
つぶやきながら、しつこく探し続けていると
ますます自分の仕事を増やすような、悩みのタネばかり見つけてしまう。
逃避というわけではないけど
長いこと、同じものを見ていても意味がないから
行き詰まるたびに気分転換(?)に
「色彩検定」の勉強の方を覗いていたら
そっちの方が結構、はかどっちゃったな~。
今週・来週は、ちょうど雨も降るだろうし、
やむおえない用事以外はどっぷりヒッキーでいこう。
つづきは明日。
(17日までの映画のタダ券があるけど…)
(髪も切りに行きたいけど…)
(ヨガを続けて休むのは気がひけるけど…)
(今の仕事が落ち着いたらダイエットだよな~。)
2008.06.09
ひろしま美術館にて「マティスとルオー展」を見てきました。(先週)
私はシャガールが好きで、シャガールが来た時と
そこそこ有名どころが来た時に都合が合えば美術館に行ってみるんだけど
今回は、ルオーについてはよく知らず、
何となくマティスの絵が見たいなぁと思って行ってみました。
昔はマティスの絵は何だか下品な感じがして
あまり好きじゃなかったような気がするんだけど
今、思うとどうしてだろう?
裸婦とかが多いから?野獣派というだけに色づかいが?
今はちょうど、ほやほや~っとしたものより
くっきりはっきりした強いものが見たい気分だったので
赤背景の強い絵や躍動感あふれる「ジャズ」の切り絵なんかを見て、
あぁ、いいなぁ、と思いました。
さらさらっと描いたかのようなデッサンも
女性の洗練された顔のなめらかなラインが美しいな~、と思いました。
同じ師モローのもとで学んだというルオーに関しては
私がよく知らなかっただけで、やはり有名な画家で、
遺言により師の美術館の後を継いだのはルオーの方だったそうです。
確かに飾ってあった師モローの絵により近いのはルオーの方かも。
ルオーの絵はステンドグラスを思わせる黒い太い線で描かれていて
色みも青暗かったり土色だったり重苦しい感じで
タッチも重厚感がある、というか、
実際、キャンバスの厚みが見てとれるほどでした。
彼の絵は宗教画が多いそうだけど、
貧しいもの、醜いものの中に美を求めた、ということで
好きか嫌いかといえば個人的にはあまり好きではないけど
「赤いガーターの裸婦」とか、
子ども2人にはさまれて肩を落として立っている母親の絵とか
見ると尾を引くというか、強く印象に残るものが多かったです。
マティスの「ジャズ」もサーカスをテーマにしたものだけど、
ルオーのサーカスシリーズは疲れ・あきらめた悲しみが感じられる
どんより重い・暗い作品群でした。
シャガールにもサーカスをテーマにした作品群があって
やはりサーカスの華やかさより悲しみに目を向けているんだけど
シャガールの方は透き通った哀しみを描いていて
ルオーの方はどんより鈍く濁った感じで描かれているかと。
見て心地よくは感じないけど
後まで記憶に残る方が芸術的には優れていると言えるのかなぁ?
よくわからない。
まぁ、久々に美術館に行って
常設展も含め、色んなタイプの絵を見て、心洗われる時間でした。
次は、7月から「パリの100周年」ということで
ルノワール、セザンヌ、ユトリロなどの作品がくるそうです。
大物には違いないけど、、、個人的には好きでも嫌いでもないです。
今の気分としては、ゴッホ、ゴーギャンとかダリとか見てみたいけど 
そういえば、呉にピカソ展が来ていたけど、5月いっぱいで終わってた。
絵画より陶芸作品の方が多かったようだったけど、どんなだったんだろう?
2008.06.05
5月は、重症ではないけど
モチベーション下がり気味、テンション低めな感じで
だら~んと過ごしてしまった。
自分のやらなきゃいけない仕事だけは
きっちり手を抜かず全うしたつもりだけど、
プラスアルファでわざわざ自分の仕事や負担を増やすようなことは
なるべく避けていたような気がする。
まぁ、年がら年中、モチベーション上がりっぱなし、テンション高めっていうのも怖いし、
あんまり頑張り過ぎたくはない気分だったんで
そういう時があってもいいかと、ちょっと自分を遠くで見ていた。
6月に入ってから、早速、梅雨か?っていうぐらい天気はどんよりムードだけど
フツフツと、やる気モードな感じが戻ってきた。
よしよし。よかった~。6月は忙しくなりそうだし。
実を言うと、悪い病気じゃなかろうか、と秘かに心配していたことがあって
思い切って5月末に病院で検査をしてもらったら、
何のことはない、見当違いな取り越し苦労だった、というせいもある。
そのためにヨガ教室も休んだけど、まぁホッとした。
6月に入って、色彩検定の受験票が届いた。実感がわいてきた。
6月に入って、住民税の請求がきた。私にはイタイ金額に目が覚めた。
6月に入って、どこにもお金の余裕はないのに、ちょっと大きな買物をした。
さらに、それに合わせて追加で買いたいものがまだまだ続く。。。
来月からは40代。
30代のうちにやっておかなきゃいけないことがあるなら今月中だけど。。。